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難症例への対応

難症例の対応
難症例の対応 インプラントの難症例で骨の厚さがが薄い場合、深さが浅い場合などの難症例にも対処できることは技術の確実さと言い換えてもいいかもしれません。
様々な状況に対応できる知識、手術の経験と技が求められます。
骨造成法
サイナスリフト

インプラントを埋め込むための骨の厚さが不足している方の治療法。

主にインプラント治療が難しくなる理由として、インプラントを埋め込むための骨の厚さが不足している(骨が薄い)場合があります。
そのままでは、インプラントを支えることができないため、残念ながら医院によってはインプラント治療を断られる場合があります。
当院では、歯を支える骨がうすかったり、歯周病で浅くなっていても、骨を厚く、深く再生させることにより、インプラント治療を可能にしています。
このような治療法を、サイナスリフト、ソケットリフト、GBRなどと呼びます。
また、OAMという最新の骨拡大法により歯肉や骨を無用に傷付けることなく、無理なく骨造成を行えるようになりました。
他院でインプラントができないと言われた方、骨が薄くて諦めている方、ぜひ一度ご相談ください。
症例
before 次 after
この方は上下とも全く歯がありませんでした。
上は8本のインプラントによってご自身の歯と同じような感覚が得られるようにしています。奥歯の部位では骨の深さが足りなかったためソケットリフト法により骨造成をしてインプラントを植え込みました。
下は「今までの義歯でもガタつきさえなければ支障がない」ということで、4本のミニインプラントによる義歯にしています。ミニインプラントなら薄い骨でもほとんどの場合植え込むことが可能です。お友達に「きれいな歯やねー」と言われるそうで、また、「何でもボリボリ食べられるし嬉しいわー」と喜んでいただきました。
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