インプラントは京都(長岡京市)の岡部歯科医院|歯周病専門医
HOME>専門医による歯周病治療

専門医による歯周病治療

日本歯周病学会認定 歯周病専門医
日本歯周病学会認定 歯周病専門医 私、岡部京平は母校の歯周病学教室で8年間、開業医から紹介されてくる手に負えない重症の歯周病患者さんばかりを治療してきました。
大学病院というところは研究機関でもありますから、世界の最新の治療法をいろいろと試みることができ、そのおかげで治療のスタンダードを確立することができました。
多くの難症例における治療実績を認められ、日本歯周病学会の認定医となり、現在は「歯周病専門医」の資格を授かっております。
また、この度当院の常勤歯科衛生士、井上恵美が日本で最初の日本歯周病学会認定歯科衛生士の資格を取得いたしました。
従って当院は歯周病でグラグラの歯を抜かずに治すためのエキスパート集団とお考え下さい。
歯周病
歯周病 歯が抜けてしまう原因は主に虫歯か歯周病です。
虫歯は治療により抜かずにすむことが多いということはどなたも御存知だと思います。
しかし、歯周病(歯槽のうろう)はとなると年とともにだんだん悪くなっていって、抜けていくのは仕方ない、と考えておられる方がまだ多いようです。
しかし、決してそんなことはありません。特に近年、歯周病治療は飛躍的に進歩しており、かなりグラグラの歯でも残せるようになってきています。諦めずに治療していれば治ります。
歯周病チェック

下記、症状がある人は要注意!

 歯磨きの時に出血する
 歯ぐきが腫れている
  歯が長くなった
  歯がグラグラする
  口臭が気になる
 歯ぐきから膿が出る
 かたい物が噛めない
症例
before 次 after

この方は前歯が特にグラグラで、本人は抜くしかないと半分諦めておられました。
しかし、できるだけ抜かずにしかも歯並びもきれいに治したい、ということで徹底的な歯周病治療と、矯正治療を行いました。その結果、グラグラだった歯はびくともせず、歯並びも整えることができました。

重症歯周病 治療例

before 次 after

before 次 after

これは20年前、私の歯周病治療の原点とも言うべき症例です。
私はこの女性(40代)の患者さんから「どうしても抜くしかないと思われる歯でも残すことができる可能性がある。」ということ学びました。

この方は術前レントゲンを観ると、特に下の前歯などは歯の土台となるべき歯槽骨が歯の根の先までないのが分かります。
もちろん歯はグラグラで、風が当たってもゆらゆら揺れています。
この状態を見ればどんな世界的名医でも抜くしかないと診断するでしょう。
実は私もそう判断しこの方に説明しました。
しかし、「どうしても抜きたくない」という強固な意思をお持ちで「何とか治して下さい。」と拝まれてしまいました。
そこで私は不可能への挑戦を決意しました。
徹底的なプラークコントロールに始まり、全歯に渡ってさまざまな当時の最新治療を施しました。

その結果、術後レントゲンで見られるように根の先までなかった骨が奇跡的に再生してきました。
連結冠で固定することにより、グラつきもなくなり、しっかりご自分の歯で何でも食べられるようになったのです。
この方にも大変喜んで頂き、私もそれまでに見たことのない成功例に天にも上る気持ちでした。

これ以来、私はどんな難しい歯でもあきらめずに全力でトライする、という信念を持つこととなり、現在までに既に1000名を超える重症歯周病患者さんを治療しています。

岡部歯科医院情報