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長持ちするインプラント
長持ちするインプラント
インプラントが長持ちするのは当たり前の事、と思われる方が多いのではないでしょうか。しかし、実はそうではありません。
インプラントは入れた後のメインテナンスが十分でなければ歯周病とまったく同じ理由でグラグラになって抜けてしまうのです。
「最近インプラントの歯が噛むと痛い」とか「インプラントがグラグラになってきた」ということで当院に来られる方が大変多いということでも、このことに関する一般的な認識不足を感じます。
これは非常にもったいない話です。
せっかく苦労して入れたインプラントはできるだけ長持ちさせたいものです。
では、そのためにはどうしたらいいのでしょうか?
それは、歯周病とまったく同じメインテナンスをインプラントにも行うことです。
当院では日本歯周病学会認定「歯周病専門医」の院長と、同じく日本歯周病学会認定歯科衛生士、井上恵美が中心となってインプラント治療をサポートしています。
術後のメインテナンス
インプラントは、人工といっても天然の歯と同様のメインテナンスが必要となります。 より長持ちさせるために、しっかりとブラッシング指導を受けて、日々磨くことが大切です。また、プロである歯科医師 の検診を定期的(年に3回程度以上)受けることをお勧めします。
アフターケアとインプラントの寿命
- インプラントでのかみ合わせに問題がないか、負荷がかかってないかがポイントのひとつです
- インプラントはメインテナンスが良好であれば、 10年から20年は 95 %以上の確率で維持できるものです
- 日ごろのブラッシングや定期検診、メインテナンスの心がけで、インプラントの寿命が変わります

インプラント治療が終わったからといって、そのままでインプラントが一生機能するわけではありません。

